発電機搬入(狭所・相吊り現場)
2025/10/25
大型クレーンが入れない現場での発電機搬入作業
今回は、大型クレーンが進入できない狭小現場での発電機搬入作業の様子をご紹介します。
現場は鉄塔のそばにあり、敷地内は段差と傾斜が多く、クレーン設置スペースも限られた環境でした。
そこで今回は、
13tラフタークレーンとカニクレーンによる相吊り作業を行うことにしました。
13tラフタークレーンでカニクレーンを吊り上げ、段差上に設置してアウトリガを広げ展開。
さらに13tラフターで発電機を作業半径いっぱいまで吊り上げ移動して仮置き。
そこから今回の作業の肝となる13tラフタークレーンとカニクレーンによる相吊りを行います。
全体を見る玉掛指揮者と、カニクレーンオペレーター、13tクレーンオペレーターのお互いの合図の確認が大事な作業です。
ゆっくりとゆっくりと吊り荷を移動し、無事、所定の場所に設置し作業完了!
狭所での相吊りはチームワークと綿密な段取りが命。
オペレーター・玉掛け・誘導、全員の呼吸を合わせ、無事故で安全に完了しました。
「大型クレーンが入れない」「階段や段差が多い」「重機を入れるスペースがない」
――そんな現場こそ、私たち重量鳶の出番です。
金一重量では、現場環境に合わせた最適な搬入方法を計画・実行いたします。
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有限会社 金一重量
住所 : 沖縄県中頭郡西原町字小那覇1049-1
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